セカンドを守りたい

子供のころの夢はプロ野球選手でした。
まだJリーグが開幕する前のことですから
当時の子供たちのあこがれは
サッカー選手ではなく野球選手の時代です。

プロ野球の試合を観戦しに行ったり
実際に野球チームに入って
野球をプレイすることもやりました。

最初は外野から始めて
上手くなってきたら
内野に抜擢されます。

最終的には投手を
務めることができました。

野球には9つのポジションがありますが
そのすべてを経験することができました。

その当時は外野よりも内野の方が
いいポジションで
内野の中でもショートが
花形のポジションでした。

内野の守備もそれぞれ経験したのですが
一番苦手だったのはサードのポジションです。

サードは守備位置が
他のポジションと比べて
ホームベースに近いのです。

そのため至近距離で
強い打球を受けることになります。

そのため絶妙な反射神経が
要求されますし
ファーストまでの距離が遠いので
すばやく正確なスローイングも
要求されるのです。

内野の守備で一番やりたいのは
セカンドでした。

ファーストまでの距離が
他のポジションよりも近いのがいいですね。

内野の中ではショートの次に
大事なポジションですし
守備のうまさをアピールできるポジションです。

セカンドという言葉は
野球のポジション以外でも
使われることが多いですね。

最近ではセカンドパートナーという
言葉をよく耳にします。

セカンドにはちょっと
怪しい関係のイメージがありますね。

そんなセカンドという言葉が
使われている映画があります。

「セカンドバージン」という映画です。
不倫関係の話なのでこのセカンドにも
怪しいイメージがあります。

そんなセカンドバージンですが
動画で観ることができます。

セカンドバージンの映画動画を観て
セカンドを堪能してみるのもいいかもしれません。

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